ตู้คอนเทนเนอร์สำเร็จรูป
ユニットハウスの壁・窓・ドアは、なぜあとから入れ替えられるのか(図解)
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ユニットハウスは「建てたら終わり」ではありません。ECOSのハウスは、組み立てたあとでも壁パネル・窓・ドアを入れ替えられ、傷んだパネルは1枚だけ交換できます。それができる仕組みを、図で説明します。
1. 骨組みは3つの部品
骨組みは「屋根の土台」「柱」「床の土台」の3つです。この3つをボルトとナットで組むので、骨組みはばらして運べます(これが「ノックダウン」の意味です)。
屋根の土台と床の土台は、構造を受け持つ部分なので、工場で溶接して一体の枠にしています。溶接には設備が要り、その分の費用はかかりますが、何度運んでもねじれない骨組みになります。

2. 壁パネル・窓・ドアは、柱の間に差し込む
骨組みを組んだあと、壁パネル・窓・ドアを柱と柱の間に差し込みます。ここにはボルトもナットも使いません。差し込んであるだけなので、外すときも壊しません。

パネルの中身は、発泡ウレタンを注入した断熱材です。ウレタンはそれ自体が硬く、パネルの強さにもなっています。表面は 0.3mm の鉄板に、エンボス加工(細かい凹凸)を施したもので、指で押しても凹みにくくしています。


3. だから、あとから変えられる
差し込み式なので、次のことが組み立てたあとでもできます。
- 窓やドアの位置を変える(壁パネルと窓パネルを入れ替えるだけ)
- 傷んだパネルを、その場所だけ1枚交換する
- 壁パネル・窓・ドアを全部外して、骨組みだけの状態にする
- もう一度ばらして、別の場所で組み直す(壊れるところがありません)

4. 連結と2階建て
ユニットどうしをつないで広げたり、2階建てにしたりできます。つなげる向きは型によって違います。
| 型 | 連結できる向き | 2階建て |
|---|---|---|
| Work House(WH・WL) | 妻側(短い側)と桁側(長い側)の両方 | できる |
| P-House(PH) | 桁側(6m の長い側)だけ | できる |


5. 買うときにも、借りるときにも
- 買う人:家族や仕事が増えたらユニットを足す。部屋の使い方が変わったら窓とドアを動かす。長く使っても、傷んだ所だけ直せる。
- 借りる人:現場に合わせた間取りで届く。返却後はパネルを整備して、次の現場へ。
私たちはレンタルで何度も移すことを前提にハウスを作っています。この仕組みは、そのために生まれたものです。
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