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P-House

P-House エコノミー型プレハブオフィス 3×6m

W-Houseと同じ18㎡(天井高2.55m)。防水・断熱・防音。長持ちしない材料を使えば、材料費を浮かせても結局は損をします——レンタルで何年も使う物だからです。だから、傷みやすい部分の材料は落としていません。鉄骨は亜鉛鋼板です。

販売のみ(レンタルの取り扱いはありません)。レンタルでは連棟や2階建てのご要望が出るため、その三通り——単体・連棟・2階建て——すべてに対応できる W-House にレンタル在庫を統一しています。P-House 自体も横連結はできます。

販売価格฿99,000~(5,500バーツ/㎡)

納期(購入):在庫がある場合、1棟なら約2〜3日、10〜20棟なら約1〜2週間(時期・台数・大きさにより変わります)。在庫が無い場合は、確実な納品日を見積書でお知らせします。

P-House エコノミー型オフィスコンテナ

広がる空間、ドア窓の位置変更。自由自在

ECOS ユニットハウスの分解図:屋根の土台・柱4本・床の土台・壁パネル・窓・ドア
  • 購入するとき

    • 使い方が変わったら間取りを変える
    • ユニットを足して広げる
    • 傷んだパネルだけ替えて長く使う
  • レンタルするとき

    • 現場に合わせた間取りでお届け
    • 次のレンタルの前にパネルを整備

壁パネル・窓・ドアは、柱の間に差し込む作りです。だから私たちは、お客様の現場に応じて最適なレイアウトに変更してお届けしています。

    詳しくはこちら:入れ替えの仕組み(図解)

    移設を重ねるレンタルには、溶接構造が欠かせません

    レンタル品は1年に2〜3回以上、10年で言えば何十回も移設します。だから屋根と床の土台を溶接し、何度吊り上げても形が崩れない骨組みにしています。

    これは机の上の計算ではありません。実際に2階建てに組み、砂袋を2トン、3トンと載せて、たわみを調べました。輸入ハウスもワークハウスも同じ試験をしています。据え置きなら輸入ハウスも良いハウスですが、何十回も移すレンタルにはワークハウスが向いている、というのがその結果です。だから ECOS のレンタルにはワークハウスを使っています。

    詳しくはこちら:輸入ハウスとの違い(比較表)

    妻側にも桁側にもつなげて、2階建てにも

    連結の向きは機種によって違います。

    • Work House(WH / WL)

      連結
      妻側と桁側
      階
      2階建て
    • P-House

      連結
      桁側(6m)のみ
      階
      2階建て
    3 × 6サイズ (m)
    18有効㎡
    2.55高さ (m)

    特長

    P-House 現場設置例
    01

    有効床面積18㎡(標準型と同じ)

    P-House オフィスの内装
    02

    防水・断熱・防音性能

    P-House 現場設置例
    03

    ベース・床・屋根の鉄骨はすべて亜鉛鋼板——ポリエチレン系塗料で仕上げ

    P-House オフィスの内装
    04

    床と屋根はボルト緊結——完全分解可能

    P-House 現場設置例
    05

    壁・ドア・窓はスライドレール式で位置変更可

    P-House オフィスの内装
    06

    単体、長手(6m)側の連結、2階建てのいずれにもできる

    仕様

    P-House が目指しているのは、本当の意味でのエコノミーです。要らない部分はそぎ落とし、実際に使う部分には良いものを残す。安く見せるために省いているのではありません。 どこを削ってよくて、どこを削ってはいけないか——それは25年、自分たちでレンタルに出し、返ってきた物を直してきた経験で分かっています。 吊り上げ移設と連結ができるプレハブオフィスです。屋根・床・四隅の柱で構成され、床と屋根をボルトで緊結しているため分解・再組立が可能。壁パネル・ドア・窓は自己ロック式スライドレールで位置変更でき、外皮は防水・断熱・防音仕様です。 P-House ならではの点は鉄骨です。ベース・床・屋根、そのすべてに亜鉛鋼板を使い、ポリエチレン系の塗料で仕上げています。 一般的な低価格のユニットは、普通の黒い鉄に錆止めを塗り、その上からペンキを塗るという作り方です。塗膜が傷つけば、そこから錆が始まります。 P-House は違います。亜鉛は最初から鋼板に入っているものであって、後から塗ったものではありません。 ですからエコノミー型であることと、この等級の鉄を使うことは矛盾しません。削っているのは見えない経費であって、材料の等級ではありません。 そしてその分を値段に乗せてはいません。私たち自身がレンタルで使う物なので、長持ちする材料はそのまま自社のコストを下げます。お客様にとって良い材料と、私たちの採算が、同じ方向を向いているということです。

    寸法
    3 × 6 × 2.55 m
    有効床面積
    18 m²

    借りる前・買う前に知っておいてほしいこと

    お客様の判断に関わることなので、すべてのページに書いています。

    主な用途

    複数台を同時展開するプロジェクト

    短期の現場事務所

    書類保管室・休憩室

    P-House エコノミー型オフィスコンテナ
    P-House 現場設置例
    P-House オフィスの内装

    P-House オフィスコンテナ(エコノミー型)

    W-Houseと同じ18㎡(天井高2.55m)。防水・断熱・防音。長持ちしない材料を使えば、材料費を浮かせても結局は損をします——レンタルで何年も使う物だからです。だから、傷みやすい部分の材料は落としていません。鉄骨は亜鉛鋼板です。

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    ユニットの種類・台数・現場の場所・レンタル期間をお知らせください。書面のお見積りをお送りします。

    月曜〜土曜 8:30〜17:30