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W-House 3x3

W-House プレハブオフィスコンテナ 3×3m・有効床面積9㎡

3×6mのW-Houseと仕様はすべて同じで、大きさだけが違います。レンタル前提の設計で、何十回もの吊り上げ・移設・再設置に耐えます。9㎡は1〜2名の監督者用事務所や、敷地に余裕のない現場に向きます。平屋でも2階建てでも、横連結は無制限。

レンタル・ご購入どちらも対応します

レンタル/月฿3,000~
販売価格฿80,000~(8,890バーツ/㎡)

納期(購入):在庫がある場合、1棟なら約2〜3日、10〜20棟なら約1〜2週間(時期・台数・大きさにより変わります)。在庫が無い場合は、確実な納品日を見積書でお知らせします。

W-House プレハブオフィスコンテナ 3×3m。グレーのパネル壁を斜めから。ガラス窓と面格子つきの開き戸。工業団地の現場に台木を敷いて設置

広がる空間、ドア窓の位置変更。自由自在

  • 購入するとき

    • 事業の必要が変わったら、あとから間取りを変えられる
    • ユニットを連結して広げられる
    • 傷んだパネルだけ交換するので、長く使える
  • レンタルするとき

    • 現場ごとに間取りを合わせられる
    • 次のレンタルの前にパネルを入れ替えるので、良い状態で届く

ECOSのユニットハウスはレンタル用に作られています。まずフレームを組み、そのあと壁パネル・窓・ドアを柱と柱の間に差し込むので、組み立てたあと自由に入れ替え、並べ替えられます。

安価な輸入ハウス(主に中国製)では、これはできません。

パネルが傷んだときは、その1枚だけを交換できます。レンタルとして長く使い続けられる作りです。

  • まずフレームを組み、そのあとパネル・窓・ドアを柱の間に差し込む
  • 組み立てたあと、自由に入れ替え、並べ替えられる
  • 傷んだパネルを1枚だけ交換できる
  • レンタル用途で長く使える

構造部分は、意図して溶接しています

ノックダウンのフレームは、屋根ベース、柱、床ベースの3つです。この3つをボルトとナットで組むので、フレームはノックダウンできます。

安価な輸入ハウス(主に中国製)は、コストと輸送費を下げるために、完全にボルトでノックダウンする作りにせざるを得ません。

部材は別々の工場で大量に作り、ばらばらのままコンテナにすき間なく詰めて送ります。それで輸送費を下げます。そこに力を入れています。

そこから限界が出ます。ボルトは緩みやすく、ハウスはねじれて振動に弱くなります。

しかし移動式ハウスとして使うには、溶接が欠かせません。構造には、溶接が一番効果を発揮します。当社の屋根ベースと床ベースは、一つに溶接しています。溶接はコストが上がりますが、強さと何度でも移設できることのために、あえて溶接しています。

私たちはレンタル業なので、構造が命です。10年以上の長期使用には、溶接が欠かせません。

ユニットを妻側にも桁側にも連結でき、2階建てにもできます

Work House の WH と WL は、妻側(短い側)と桁側(長い側)のどちらにも連結でき、2階建てにできます。

P-House は2階建てにでき、連結は桁側(6mの側)だけです。

Work House も P-House も、パネル・ドア・窓の位置を自由自在に入れ替えられます。

  • Work House(WH / WL)

    連結
    妻側と桁側
    階
    2階建て
  • P-House

    連結
    桁側(6m)のみ
    階
    2階建て
3 × 3サイズ (m)
9有効㎡
2.69高さ (m)

特長

W-House 3×3 を扉側から近づいて。上半分がガラスの白い開き戸と、グレーのパネル壁の長い面
01

3×6mのW-Houseとの違いは長さだけ。高さ2.69mは同じ

W-House 3×3 を窓側から。白枠の引き違い窓、角に取り付けた照明、台枠の吊り上げ用の開口
02

レンタルのために作った構造:四隅の柱に床と屋根をボルト緊結——クレーン吊りと移設を何十回繰り返しても歪まない

W-House 3×3 を扉側から近づいて。上半分がガラスの白い開き戸と、グレーのパネル壁の長い面
03

壁・ドア・窓は自己ロック式スライドレール——位置を変えられ、傷んだパネルだけ現場で交換できる

W-House 3×3 を窓側から。白枠の引き違い窓、角に取り付けた照明、台枠の吊り上げ用の開口
04

全ユニットをレンタルごとに自社工場で点検・整備してから出荷

W-House 3×3 を扉側から近づいて。上半分がガラスの白い開き戸と、グレーのパネル壁の長い面
05

9㎡・1〜2名。平屋でも2階建てでも、横連結は無制限

仕様

吊り上げて移設でき、1〜2段に積み上げ、隣接ユニットと無制限に連結できるプレハブオフィスです。屋根・床・四隅の柱で構成され、床と屋根をボルトで緊結しているため分解・再組立が可能。壁パネル・ドア・窓は自己ロック式スライドレールで取り付けられており、位置を自由に変更できます。

寸法
3 × 3 × 2.69 m
有効床面積
9 m²

借りる前・買う前に知っておいてほしいこと

お客様の判断に関わることなので、すべてのページに書いています。

主な用途

建設現場の監督者用事務所

敷地に余裕のない現場の仮設事務所

受付・書類保管用の小屋

よくあるご質問

W-House 3x3 のレンタルは月いくらですか?
3×3m(有効 9㎡、1〜2名向け)で月額 3,000 バーツからです。VAT 7% 別です。 長くお使いいただくほど、月あたりの料金は下がります。 初めてのお客様は保証金があります。
発注から設置まで何日ですか?
1棟なら約2〜3日、10〜20棟なら約1〜2週間。時期・台数・大きさによって変わります。使い始めたい日をお知らせいただければ、見積書で納品日をお約束します。
料金に配送・設置費は含まれますか?
月額料金には含まれません。配送・設置費は現場までの距離で決まり、お見積りに明記します。配送・設置・契約終了時の引き取りまでタイ全土で対応します。
最短で何か月から借りられますか?
月単位のご契約です。ご希望の期間をお知らせいただければ、その期間に合った料金をご提示します。長くお使いいただくほど、月あたりの料金は下がります。
このオフィスユニットには何が付いていますか?
PUフォームの断熱壁、室内照明、換気扇、コンセント、分電盤が付きます。平屋でも2階建てでも、横連結は無制限です。据え付けたその日から使え、基礎工事は不要です。
現場で準備するものはありますか?
重量を支えられる平らで硬い地面(基礎工事は不要)、トラックとクレーンが入れる経路、電源の接続点をご用意ください。詳しくは「設置場所の準備」のページをご覧ください。
W-House プレハブオフィスコンテナ 3×3m。グレーのパネル壁を斜めから。ガラス窓と面格子つきの開き戸。工業団地の現場に台木を敷いて設置
W-House 3×3 を扉側から近づいて。上半分がガラスの白い開き戸と、グレーのパネル壁の長い面
W-House 3×3 を窓側から。白枠の引き違い窓、角に取り付けた照明、台枠の吊り上げ用の開口

W-House 3x3 オフィスコンテナ(コンパクト型)

3×6mのW-Houseと仕様はすべて同じで、大きさだけが違います。レンタル前提の設計で、何十回もの吊り上げ・移設・再設置に耐えます。9㎡は1〜2名の監督者用事務所や、敷地に余裕のない現場に向きます。平屋でも2階建てでも、横連結は無制限。

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